




・光束維持率において現行方式( Hf、FL/FLR ) に比べて新照明NFLは点灯時間に対する光束比低下のスピードが遅いのがわかります。
・現行方式( Hf、FL/FLR )の熱陰極方式では蛍光管始動時に電極に塗布された電子放射性物質の蒸発・飛散による消耗で寿命が短くなりますが、新照明NFLでは熱陰極方式のような消耗部分がないため長寿命化を実現しています。

FL,FLR(ラピッド式)管は約4,000時間で光束が80%に低下し、高周波点灯式HF管と従来型CCFL管はほぼ同じ曲線を画き10,000時間で光束が80%に低下するのに対し、NFLは10,000時間でも10%弱の光束の低下しか測定できません。